「スマホde勤怠」で
打刻した瞬間の位置情報を記録。
「現場に到着していないのに上番打刻」
などの虚偽を防止し、
確実な現場到着を支援します。
「集合時間になっても来ない」。電話も繋がらず、代わりの隊員を探そうにも時間が足りない…。管制官にとって最大の胃痛の種です。
上番打刻をするも、実はまだ到着していない。あるいは勘違いして別の現場で待機している。電話だけの確認には限界があります。
悪天候や災害時、全隊員の状況を電話で一人ひとり確認するのは困難です。「どこで打刻したか」がわかれば、状況把握の初動が早まります。
アプリ「スマホde勤怠」との連携で、
正確な時間と場所を記録します。
隊員は家を出る時に「出発」ボタンをタップ。 この時点で管制画面には「出発済」と表示され、遅刻のリスクがないことが確定します。
報告と同時に打刻時のGPS位置情報を送信。
どこから打刻したかを地図上でピンポイントに確認できます。
現場到着した上番時にもGPSで打刻位置を送信。
確実な到着をシステムが担保します。
「上番」だけでなく「出発」のステータス管理に対応。現場までの移動時間を考慮し、出発すべき時間を過ぎても報告がない隊員を自動でピックアップします。
報告が行われた場所をGoogleマップ等で確認可能。「到着前に打刻していないか」「正しい現場に着いているか」を視覚的にチェックし、虚偽報告を抑止します。
出発予定時刻を過ぎても報告がない場合、管制画面でアラートを表示。現場に穴があく前に、本人へのモーニングコールや応援の手配といった「先手」が打てます。